サポーター選び (ひざ痛版)

15c82c6fc24e925ed3a9f043e2211f5f_s 今日はサポーターの話です。 ドラッグストア等で見に行くとわかりますが、各メーカーが色んな部位のサポーター・コルセットを作っているので、その種類の多さに自分の場合はどの種類を買えば良いのか悩んでしまうのではないでしょうか? とりあえず高いやつを購入するのでなく、自分にあったサポーターを購入する事が大切です。 店員さんに聞くのも早いですが、今回はこういう関節痛にはこういう種類というのを書いてみます。 是非参考にしてみて下さい。 今回は膝痛をピックアップしてみます。 まず、大切なのが自分の膝痛がどういう症状かを把握する事です。 ★ 膝周りをマッサージしていると痛みが消える ★ 冷えると痛む ★ 温めると痛みがなくなる こういうケースであれば、伸縮性・保温性に特化したサポーターをして頂くのが効果的です。 ★ 過去に膝をケガしている(靭帯損傷等) ★ 膝がガクガクして不安定な感じがする ★ 膝に力が入らない こういうケースであれば、支持柱が入っているベルトやマジックテープで固定するタイプが良いかと思います。 伸縮・保温サポーターは、 付け外しが簡単・洗濯がしやすい・かさばらないのでお出かけ時も気軽に使えると言ったメリットがあります。 デメリット痛みの強い症状には支えが弱いので頼りないという点です。 支持柱の入ったサポーターは、 強い締め付けがある為、安定感が増し、膝の踏ん張りもかなり効きます。 デメリットは、付け外しがかなり面倒・値段も少し高くなる・持ち運びが面倒という点があります。 最後にサポーターを使用される際の注意事項です。 サポーターは名前の通り、足りない部分をポートするものですので1日つけっぱなしはできるだけ避けて下さい。 保温サポーターでしたら、キツくないタイプ・通気性の良いタイプであれば多少長時間使用しても問題はないかと思います。 支柱柱が入っているタイプはかなりの締め付けで固定するタイプとなりますので、安静時、装着する必要がない場合は極力外して下さい。 「楽だから・・・」という理由でのつけっぱなしは、血流の流れが悪くなり、筋力の低下に繋がりますので十分お気を付けください。