サポーター選び (腰痛版)

9e6f47b88e1b13db23092208d6f2dc93_s 前回の膝痛に続き、今回は腰痛です。 腰痛はサポーターというよりコルセット、ベルトという言い方の方が適していますね。 恐らく使用されている方のほとんどがその使い方もご存じの方は多いと思われます。 腰部に関しては腰部コルセット、骨盤ベルトというのが一般的です。 どちらもドラッグストアで購入できます。 次にどういう状態の時にどちらを使用するのが効果的か?という点ですが、整体やマッサージで十分ケア出来ているレベルなら骨盤ベルトがオススメです。 逆に病院に通院されるくらいの腰痛の方なら腰部コルセットがオススメですが、恐らく病院で専用のコルセットをすでにもらっているというケースがほとんどかと思います。 医療用の硬性コルセットは、整形外科医が合ったサイズを選んでくれますので任せましょう。 価格も数万円かかり、かなり高価なものになりますが、健康保険が適用できるので数割は戻ってきますので、コルセットを作る時にきちんと確認しておきましょう。 どちらにも共通していえる使用時の1番の注意点が、腰痛ベルトもコルセットも、腰痛のときに体を支える筋肉や背筋の働きを助け、痛みの出る姿勢をとらないようにさせるものであり、腰痛を治すものではないということを知っておかなければいけません。 元々腰痛が出たり出なかったりする人は、力仕事をする際などにはぎっくり腰の予防などに腰痛ベルトやコルセットを利用しましょう。 腰に不安を覚える人は、腰痛ベルトやコルセットを持ち歩き、必要に応じて装着するようにします。 常に装着していると、筋肉が弱くなってしまい、反対に腰にとってよくありませんので、必要なときだけ装着するようにします。 市販されている腰痛ベルトを購入する際は、痛む場所や痛みの程度で様々ですが、日常生活を支障なく過ごすという観点から、腹圧を逃さずに固定できるもの、動作を妨げないもの、通気性のよいもの、ズレないものなどを頭に入れて選ぶのがオススメです!