気温差に要注意!!

GWは風強くて寒かったり、30度近くまで気温が上がった日もありましたね。 ここ数年、この気温差が非常に激しくなっています。 この四季の移り変わりの時期は昔から気温差から体調を崩しやすいと言われていますが、上記の件から季節関係なく気温差の激しい日が続くと身体の不調を訴えるお客様が増えてきます。 そこに更に追い打ちをかけているのが、現代の環境なのです。 家庭、職場、電車、お店等など・・・、どこにいてもエアコンのきいた快適な環境になっています。 これでは人間の身体が持っている「体温調節機能」の働きが鈍くなってしまいます。 運動しないと筋肉が衰えるように、自分で体温調節しないとその機能も衰えてしまいます。 改善策としては、 冷暖房に頼るのをやめてみる事です。 自宅以外の環境では調整は難しいので、せめて自宅にいる時は冷暖房をなるべく使わないもしくは設定温度を調整して「体温調節機能」を使ってあげることです。 ※ 上記のやり方は必ず無理がない範囲で少しづつ慣らすように行ってください。 「体の為と・・・」我慢して行う事で逆に体調を悪化させてしまう場合もあります。

難しいですが、この「体温調節機能」を活性化させるのに1番なのが運動です。

ec17aac7df06c3c2048e6654b8444731_s 夏ならば、少し運動するだけでも汗をかきますよね?「汗をかく=体温調節機能を使っている」という証拠。最近の子供は冷暖房完備の環境で育っているせいか、汗をかけずに顔が真っ赤になる子供が増えているそうです。 冬だと、体を動かして暖かくなりましょう。体を温めておくと、基礎代謝もアップします。 体で熱を作ってくれるのは「筋肉」です。 運動で筋肉量がアップすれば、それだけで冷えにくい体に変化します。 女性に冷え性が多いと言われている要因の1つにこの筋肉量も影響があると言われています。 体温調節機能をしっかり活性化させて、これから続く気温差の激しい日々に耐えられる身体を作りましょう!!