何でも温めるのはキケン!?

  15c82c6fc24e925ed3a9f043e2211f5f_s リラクゼーションに来て下るお客様の多くが、1度は「ギックリ腰」・「四十肩」・「五十肩」などで悩まれた経験をお持ちの方は多いです。 そういうお話を聞いていると、よく耳にするのが、「とりあえず温めた」、「家のマッサージ機でずっと揉んでた」という対策法です。 状況によっては患部を揉んだり、温める事で症状を余計に悪化させてしまう場合もあります。 最初に代表的な症状を3つ挙げましたが、どれもがほぼ筋肉(患部)が炎症を起こしている状態と言えます。 炎症というのも読んで字のごとく、その部位がを持っているという事です。 つまり、お風呂やマッサージで温めたり、血行を良くする事で余計にこの炎症を悪化させてしまう場合があるのです。 中には、温めたら楽になったのはなぜ?というケースもあるようです。 これは温める事で血行が良くなり、炎症物質が流れてくれた事により一時的に緩和されたものだと言われています。 そのまま改善されるケースもあるようですが、やはり悪化させてしまうリスクの方が高いです。 だからといってお風呂に入らないのは気持ちわるい・・・、そんな時はシャワーや湯船に浸かる時間もいつも以上に短くする等で対応すれば大丈夫です。 ご自分で対処される際には是非参考にしてみて下さい。 通常の肩こり・腰痛等の筋肉疲労はお風呂で温めてあげたり、マッサージに行かれるのは非常に効果的です。