転びにくい雪道の歩き方は?

1月後半の雪はほんとに凄かったですね。 滋賀も地域によってバラバラでしたが当店のあるエリアは私自身もこんなに積もった光景を見るのは初めてというくらいの積雪量でした・・・。 という訳で今日はいつも書いている身体の事に少し関連付けて、どういう歩きからをすればこけにくいのか??これについて書いていこうと思います。 雪道を歩く時は、こけない様に歩こうとするので普段力を入れない箇所に力を入れたりで、余計に身体に変な緊張が走ってしまいます。 1番大切なのが、踏み込み方! 正しい歩き方はかかとから踏み込むと言われますが、雪道ではNGです。 なるべく垂直を意識して、足裏全体で歩くように意識してください。 そしてなるべく腕の振りを小さくして、歩幅も狭くしてください。 こうする事で、身体の重心のブレを少なくできるので滑って転倒するのを抑える事ができます。 それでもこけてしまった時は・・・・、   3a02d526ab72d1b70c960f79e00c454e_s 突然の転倒はどうしても反射的に手をつきやすくなりますが、これも骨折の可能性が高くなるのでとても危険です。 意識できるのであればお尻からしりもちをつくようにするのがベストです。 今回の雪かきで、お客様の大半がの事は考えずに作業をされた方が多かったです。 もし自宅に骨盤ベルトやコルセットをお持ちの方は、作業をする時だけでも装着される事をオススメします。