ギックリ腰に要注意!!

2509cfdac5bd64d11128b0686d2b5954_s この時期、当店のお客様は女性の方が多いので、草抜き作業で腰のお疲れをかなり溜め込んでしまわれています。 ですので、普段は肩・首の凝りで来店される方もこの時期は腰の不調で来られる方が多くなります。 腰痛も軽い段階でケアして頂けると良いのですが、その状態をほっておくと皆さんご存じの「ギックリ腰」を発症する確率がグンとあがります。 くしゃみをした時、床にあるちょっとした物を拾った時・・・等々、まさかそんな事でという動作をキッカケに起きるケースは多々あります。 ギックリ腰も「急性腰椎症」という症状名はありますが、皆さんはギックリ腰というので浸透してますね。 ドイツでは「魔女の一撃という俗称もあるくらいです。 このギックリ腰も未だに具体的な原因は特定されておりませんので、 筋肉疲労・骨格の歪み・使い痛み・ストレス・食生活・足腰の冷え等々様々な要因が考えられます。 次に大切なのがやはり予防ですね。 先程特定はできないと書きましたが、やはり腰に負担をかけない生活を送る事が予防でもとても重要です。 草抜きに限らず同じ姿勢で長時間いる事はできるだけ避けて下さい。 合間合間に腰を伸ばすストレッチを入れて頂くと等意識してみて下さい。   ★意外と知られていない太ももの凝りと腰痛★ 当店の施術でも実は腰痛の方ほど腰から足にかけての筋肉を念入りにほぐしています。 太ももの筋肉は腰周りの筋肉との連動も密接であり、凝り固まって柔軟性がなくなると、腰に負担がかかってしまいます。 ご自分でのケアであれば、お風呂で腰周りを温めるついでに太ももを揉んでもらうのも効果的です。 時間のある方ならお風呂上りの身体の筋肉が温まっている時に太ももの前側・後ろ側を伸ばすストレッチを加えて頂くとさらに効果的です。 前にも腰痛の記事で書きましたが急性の腰痛でも動けないくらいのひどい痛み痺れを伴った痛みの場合は早急に病院で医師に診てもらう事が大切です。