2026/03/03

3月は「自律神経の乱れ」に要注意。春の不調と整え方
3月は一年の中でも特に体調を崩しやすい時期です。
寒暖差、気圧変動、花粉、そして環境の変化。進学・転勤・年度末の忙しさなど、身体よりも先に“神経”が疲れてしまいます。
この時期に多い症状は、
・頭痛、めまい
・首肩こりの悪化
・眠りが浅い
・胃腸の不調
・気分の落ち込みやイライラ
これらは「自律神経の乱れ」が大きく関係しています。
なぜ3月は乱れやすいのか?
春は気温が安定せず、暖かい日と寒い日が交互にきます。
身体はそのたびに体温調整をしようとフル稼働します。これが神経疲労につながります。
さらに花粉。
今年はかなり早い段階で飛び出しています。
目や鼻だけでなく、体内では常に免疫が働きエネルギーを消耗します。
「なんとなくだるい」は、実は身体が戦っているサインです。
自分でできる改善方法
① 首の後ろを温める
自律神経は首から背中にかけて集中しています。
蒸しタオルや入浴で首を温めるだけで、副交感神経が働きやすくなります。
② 深呼吸を意識する
浅い呼吸は交感神経優位に。
4秒吸って、6秒吐く呼吸を1日5回。これだけでも緊張は緩みます。
③ 夜のスマホ時間を減らす
ブルーライトは脳を覚醒させます。
就寝30分前は画面を見ない習慣を。
④ ふくらはぎをほぐす
春は意外と冷えています。
第二の心臓であるふくらはぎをゆるめると、全身の巡りが改善します。
当店でできること
当店では、3月は「頭・首・自律神経ケア」を重点的に整えます。
頭皮、首、肩、背中をゆるめることで神経の過緊張をリセット。
眠りが深くなったというお声も毎年多くいただいています。
春はスタートの季節!
だからこそ、無理をする前に整えることが大切です。
「疲れてから行く」ではなく「疲れを溜めない為に行く」
それが春を快適に過ごすコツです。
3月も皆さまの身体をしっかり整えさせていただきます。
不調を感じる前に、ぜひ一度ご相談ください。