知らず知らずのうちに5月病になっていませんか??

そのダルさ5月病が関係しているかも・・・?

新生活が始まる4月が終わり5月のGWも終わりました。

進学、就職、転勤などで環境が大きく変わり、気を張って過ごしている方も5月は気分転換できた方も多いのではないでしょうか。

そんな緊張状態が続いたあと、GW明け頃から「なんだか体が重い」「やる気が出ない」「眠っても疲れが取れない」と感じる方が増えてきます。これが、いわゆる“5月病”です。

5月病は正式な病名ではありませんが、環境の変化によるストレスや疲労が原因で起こる心身の不調と言われています。

特に4月は、新しい人間関係や仕事、生活リズムの変化によって、自分でも気づかないうちに心と体へ大きな負担がかかっています。

そして連休で一度気が緩んだあとに、その反動が一気に現れやすくなるのです。

実際に近年の調査では、社会人の約50%以上が「5月病を経験したことがある」と回答しています。

さらに、新社会人の約43%が入社3か月以内に心の不調を経験し、「5月」が最も多い時期だったというデータもあります。

また、「仕事や職場へのストレスを感じている人」は、そうでない人に比べて5月病の経験率が約1.7倍高いという結果も出ています。


最近では「5月病」だけでなく、疲れが長引き6月まで不調が続く“6月病”という言葉も増えてきており、年々メンタル疲労への注意が高まっています。

そんな時期だからこそおすすめしたいのが、マッサージやリラクゼーションによる“心と体のリセット”です。

ストレスを感じると、体は無意識に力が入り、首・肩・背中・頭周りがガチガチに緊張します。

特にデスクワークやスマホ疲れが重なる現代では、自律神経が乱れやすく、睡眠の質も低下しやすくなります。

マッサージを受けることで、筋肉の緊張がほぐれ、血流が促進されることで体がリラックス状態へ切り替わりやすくなります。

すると「眠りやすくなった」「頭が軽くなった」「気分がスッキリした」と感じる方も多く、疲労感やストレスの軽減につながります。

また、誰かに体をケアしてもらう時間は、忙しい毎日の中で“自分を大切にする時間”にもなります。頑張り続けるだけではなく、一度リセットすることも大切です。

「最近なんとなくだるい」
「寝ても疲れが抜けない」
「気持ちが重い」

そんな方は、無理をする前に一度体をゆるめてみませんか?

5月は、心も体も知らないうちに疲れが溜まりやすい季節です。だからこそ、早めのケアで心地よく毎日を過ごしていきましょう。