経口補水液の飲み方。   夏バテしにくい身体には血行不良が大敵!

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経口補水液の飲み過ぎは要注意です!

下痢・嘔吐の時には最適とされていますが、皆さん熱中症対策の飲み物という認識の方が多いのではないでしょうか?

あまり美味しいものではありませんので皆さん好んで飲む方も少ないと思います。

ただ、もし熱中症になりたくないから水分補給の為に我慢してこれ飲んでいるという方は要注意です!

経口補水液は本来飲む必要がある時に飲む飲料水と思って下さい。

それはなぜか?

ご高齢の方は特に要注意! 畑仕事や汗を大量に書いた時には適した飲料水ではありますが、経口補水液にはスポーツ飲料よりも多くの塩分が含まれています。

メーカーに差はありますが、500mlのペットボトルに約1.5gの塩分が含まれています。 

高血圧で薬を飲まれている方は特に注意して欲しいのですが、高血圧の方の塩分摂取量は1日6g未満が理想と言われています。

ということは、飲む必要のない時に熱中症予防の為にとゴクゴク飲んでしまうと、それだけで1日量の4分の1ほどの塩分を摂取してしまう事になるのです。

下痢・嘔吐・発熱や運動による発汗などによって、身体から失われてしまった水分やミネラル分を効率よく補給することを目的とした飲料水となりますので、飲むタイミング・量には十分注意しながら上手く経口補水液を活用して下さい!